PROFILE プロフィール

JUN (Blue Print主宰)

1989年ダンサーとして本格的な活動を開始。フジテレビ系「DANCE DANCE DANCE」“MEGA MIX”(現在のtrf)としてレギュラー及びゲスト出演。1992年、LAへダンス留学。米TV「SOUL TRAIN」など、現地のメディアにダンサーとして多数出演。 1993年、CAPOEIRA修得のためブラジル留学。その後再びLAにて数々のダンスイベントに出演する傍ら、JAZZ、HIPHOP、HOUSE等、オールジャンルのダンスを修得。帰国後、日本に初めてカポエラを伝承し「CAPOEIRA JAPON」を発足。その後、SMAP、SPEED、倖田來未など有名アーティスト、「SMAP×SMAP」「笑っていいとも」や劇団SETなど演劇公演の振付を手掛ける。プレーヤーとして数多くのメディア、舞台に出演している。2012年、自らの呼びかけでBlue Printを結成し主宰を務める。全公演のパフォーマンスを監修。ダンスで心情を巧みに表現し、演技では年長者特有のとぼけた空気感の役柄で観客の笑いをさそっている。

KUNI NISHIZAWA

1985年12歳で渡米、13年間アメリカ・ロサンゼルスで生活。16歳からHIP-HOPに興味を持ちダンスを始める。MTV、SOUL TRAIN、レニークラビッツ、REDMAN、KID N' PLAY、Brian McKnight等のPVやTV番組に出演。その後SPEED、サザンオールスターズ等のバックダンサーとして参加。2005年KRUMPを主としたダンスチーム「KAMIKAZE CLOWNZ」を結成。日本テレビ「少年チャンプル」出演。その他にもイベントオーガナイズ、舞台、ライブ、クラブイベントなどストリートシーンで幅広く活動中。Blue Printでは、見た目の雰囲気からは想像出来ない茶目っ気溢れるキャラクターを担当している。

大関 真 (劇団SET)

2000年、三宅裕司率い劇団スーパー・エキセントリック・シアター入団。役者として舞台・映像に出演しながら、並行して劇団公演などで演出助手を務める。2007年にプロデュースユニット「ジェネレーションギャップ」を立ち上げ、本格的に演出活動を開始。劇団SETのコンセプトである「ミュージカル・アクション・コメディー」の演出を得意とし、役者の個性を活かし、ダンス・歌を取り入れたエンターテイメント作品の演出には定評がある。小倉久寛ひとり立ち公演、アミューズプロデュース「劇団プレステージ」、舞台版「逆転裁判」など外部公演の演出、ワタナベコメディースクール演技講師、ワークショップ演技講師など外部活動も積極的に行っている。コント番組等で三宅裕司の演出助手を務め、次世代のSETを担う人材として期待される1人である。

TATSUO

GlassHopper所属。自由な発想力と身体能力を生かしアクロバティックな動きから、ハイスキルなステップを自在に操るハウススタイルダンサー。Funkin Stylez(ドイツ)、STREET DANCE KEMP EUROPE(チェコ)、THE WEEK(イタリア)、CERCLE UNDERGROUND(フランス)で行われた世界大会にてアジア人初の優勝。DANCE@LIVE FINAL 2009 HOUSEグランドチャンピオン、世界大会Just DeboutではJUDGE4人の内の1人に選ばれる。斬新なアイデアで常に開発、開拓を繰り返し成長し続けるスタイルは、ダンスシーン全体に大きく影響を与える。2013年6月よりBlue Print参加。演技経験ゼロだったにも関わらず、舞台上で爽やかな天然キャラを演じ、メンバー、観客から愛されるキャラクターを確立。パフォーマンス曲の構成なども手掛ける。

ATSUSHI

1997年、沖縄アクターズスクール入学。ボーカル&ダンスを学び、同校のトップグループB.B.WAVESの一員として日本武道館コンサートに出演。1999年の上京をきっかけにストリートダンスに目覚め、2003年にダンスチーム『AFROISM』を結成。数々のダンスコンテストやダンスバトルで好成績を収め、日本テレビ『少年チャンプル』番組出演。年間を通して都内、地方で数多くのダンスイベントのショーに出演し、メジャーからアンダーグラウンドまで垣根を越えて活躍の場を広げている。Blue Printではエキセントリックな動きと演技で個性的なキャラクターを演じている。 

TOMO (DA PUMP)

18歳の頃地元名古屋より上京、その後2001年にLAへ渡りCAPOEIRA の帯を取得し帰国。再び渡米した際にKrumpに出会い、オリジネータでもあるtommytheclown. Tighteyezの元でKrump、Clowningを学び、映画「RIZE」の影響もあり日本にKrump、Clowningを持ち帰る。2008年12月DA PUMP新メンバーに加入。その後、数々のアーティストの振り付け、演出、バックアップダンサーを経て、芝居の道へ進む。ダンスで身に付けた動きや身軽さをいかして舞台等でアクションなどもこなす。他にもLAで感じてきた感性を活かし、エアーブラシ、デザイン、音楽編集、作詞作曲なども手掛ける。Blue Printでは主軸の役を担い、気持ちを前面に押し出した演技を得意としている

MAEDA

1999年、16歳からダンスを始める。HIPHOPダンスを中心にストリートダンサーとして活動。2002年以降何度も渡米し、LAにて様々なジャンルのダンスを習得。その中でもKRUMPダンスに強く影響を受ける。帰国後、2005年に日本で最初のクランプヒップホップクラウンチーム「KAMIKAZE CLOWNZ」結成メンバー。2008年、日本人で初のHIPHOPクラウンズとしてTOMMY THE CLOWN 、LIL TOMMY のもとで本場のクラウン活動をし、バースデーパーティーやスクールツアー等でLA各地を回る。小柄ながらもパワフルで躍動感溢れる動きは定評があり見るものを魅了する。芝居経験もあり、Blue Printでは主役から脇役までこなすマルチプレーヤーとして活躍している。また楽曲制作や編集、動画やデザインの作成、アートやクラフト系アイテムの製作など多方面の創作活動を『MAEDA KOUBOU』として行い、様々なアーティストのPVやライブに作品提供している

山根和馬

ダンス中心で活動していた10代後半に映画監督にスカウトされエンターテイメント業界へ入る。2004年「ハーケンクロイツの翼」(ダブル主演・小栗旬)にて主演デビュー。その後「SP」「ライフ」を始め、様々なドラマ・映画に出演。2006年、WEIDER BOYZを立ち上げ、2008年までリーダーとして活動。2008年から2013年までDA PUMPに参加。現在は俳優、ダンサー、DANCE&RAPユニット「キミカズ」を中心に活動している。2013年よりBlue Printに加入。豊富な演技経験とダンス経験でBlue Printのレベルがアップが期待される

大竹浩一(劇団SET)

2000年、劇団SET全国7大都市オーディション準グランプリ受賞後、劇団スーパー・エキセントリック・シアター入団。役者としてドラマ・映画に出演する傍ら、劇団SETの振付師でもあるJUNに師事しダンスのスキルを磨く。劇団SET本公演では三宅裕司、小倉久寛と共にメインキャストを務め、次世代のSETを担う人材として期待されている。波岡一喜、福士誠治、斎藤工と結成した演劇ユニット「乱~Run~」にも所属し、SET以外での活動も積極的に行っている。2010年には劇団SETの後輩でもある小暮邦明と共に振付ユニット「大小」を結成し、NHK歌謡コンサートなどメディア、舞台の振付師としても活動中

​出演・ご依頼   For booking

Copyright©2014 Blue Print Inc. All Rights Reserved.